令和8年6月6日(土)は、「コンプライアンスの重要性と身体拘束・虐待防止」として介護セミナーを開催しました。
講師は、中井 康貴 氏(鹿児島県介護福祉士会 理事 / 株式会社 Ligla 訪問介護・訪問看護ステーション ココレ マネージャー)にお務めいただきました。
QRコードを使用し、自分たちの事業所の身体拘束や虐待に関する意識のアンケートに回答していただくことから始まりました。
コンプライアンスとは狭い意味と広い意味があり、それを確認したうえで運用していくことが大切であることを学びました。
そして、身体拘束や虐待を防止する法律の確認を行い、尊厳とはなんなのかを自分自身が意識していくことが大切だと学びました。
後半は事例を用い、グループワークにて、何が身体拘束・虐待と疑われるかの意見を出し合い、それをチームで解決するためにはどうすればよいかを考えました。
また、コンプライアンスや虐待・身体拘束を防ぐために、接遇も大切であることを確認しました。













