【令和8年度 第1回 介護福祉士養成実習指導者講習会(2日目)】
令和8年6月27日(土)は、令和8年度 第1回 介護福祉士養成実習指導者講習会の2日目を開催いたしました。
科目は「介護過程について」です。
講師は、田中 安平 氏(鹿児島県介護福祉士会 会長 / NPO法人 安平 理事長 / 特別養護老人ホーム 施設長)にお務めいただきました。
介護過程の意義と目的とはなんなのかを確認し、短期目標と長期目標の意味と考え方の違い、そしてそれに付随する援助内容について学びました。
長期目標にはどのような生活の視点が必要であるか、短期目標にはどのような生活の視点が必要であるか、援助内容はどのような捉え方をし、考えなければならないかを理解を深めました。
午後からは、テキストの事例を用い、個人ワークで介護過程を作成し、それをグループ内で共有し、一つの介護過程を作り上げました。
そして、実習生や新入職員に説明するときのポイントはどのような部分なのかを学びました。
日頃行っているケアの根拠をどうように説明するかの大切さも再確認しました。




