【令和8年度 第1回 介護福祉士養成実習指導者講習会(3日目)】
令和8年7月3日(金)は、令和8年度 第1回 介護福祉士養成実習指導者講習会の3日目を開催しました。
科目は「スーパービジョンの意義と活用及び学生理解」です。
講師は、福永 宏子 氏(鹿児島県介護福祉士会 理事 / 鹿児島国際大学 准教授)にお務めいただきました。
実習生や新入職員を育てるためのスーパービジョンですが、スーパービジョンにも種類があります。
それぞれの場面に応じてその種類を使い分けなければいけません。
その後は、実習生と実習指導者、職員などに役割を分け、ロールプレイを行いました。
それぞれロールプレイにて役割を体感したことにより、どのように感じるかを言語化しました。
そして、実習指導者と教員のロールプレイでは、実習生にどのような配慮が必要なのか、学校側への要望はどのようなことが必要かなどを、確認しました。
実習生からはスーパーバイザーですが、逆に実習生や新入職員から教えてもらうスーパーバイジーになることもあります。
学ぶ姿勢は、どの立場になっても必要であることを学びました。

















