【令和8年度 介護セミナー(ベッド上の介護技術)】
令和8年7月25日(土)は、「からだの使い方とベッド上の移動の介護技術」として、介護セミナーを開催しました。
講師は、中森 美恵子 氏(鹿児島県介護福祉士会 / 鹿児島女子短期大学 講師 / 日本動きの学習協会認定 キネステティク教師 / 予防介助認定協会 予防介助認定教師)にお務めいただきました。
からだをパーツごとに分けて考え、一気に動かすのでなく、パーツごとに少しずつ、体をねじらないことを大切にしながら介護技術を行うことを確認しました。
そして、実際に介護技術を行っていきます。
からだを支える際の手の位置や面で支えることなどを確認し、ベッド上の水平移動の方法を互いに行いました。
ベッド上からの起き上がりについても、通常行っている介護方法を行い、からだのどこに負荷がかかっているかを確認し、その負荷を軽減するための身体の動きを学びました。
実際に体験すると「おー!」と声が度々挙がるほど、介護技術ひとつで利用者そして介護者側の負担やからだの動きがちがうことを体感することができたと思います。
ひとつの動作を行うための時間は何秒の正解です。その何秒が利用者・介護者を守る介護技術になることの重要性を学びました。
今回は第1回目です。
同じ内容となりますが、第2回目もありますので、皆さんのお申込をお待ちしております。















