【ファーストステップ研修(2回目)】
令和8年8月27日(木)は、ファーストステップ研修の2回目を開催しました。
科目は「介護職の倫理の実践的理解と展開」です。
講師は、羽生 光太郎 氏(鹿児島県介護福祉士会 理事 / 居宅介護支援事業所 美都)にお務めいただきました。
倫理という言葉の作りから講義は始まりました。
そして、いくつかの実生活の例を挙げ、それは自分として”あり”なのか”なし”なのかを理由を考えて意見を出し合いました。
そして、職業倫理とはなぜ必要なのか、事業所の理念はなぜ必要なのかを学びました。
その後、倫理の理論を通して、倫理的ジレンマが発生した際に、どのように対応していくかを学びました。
一方通行の意思疎通ではなく、多くの視点から最善と思える意見を導き出し、その意見についても、再考しケアで実施する。そのためには、職員同士のコミュニケーションが必要不可欠です。
次回は、そのコミュニケーションについて学びます。





