【令和7年度 介護セミナー(記録)】
令和7年5月17日(土)は、「記録の視点と記録の重要性」として、介護セミナーを開催しました。
講師は、水溜 正子 氏(鹿児島県介護福祉士会 / 竹山苑居宅介護事業)にお務めいただきました。
記録を書くことは、まず観察が必要という部分から始まりました。
記録を書くために適した表現方法なども確認し、事例を用いて、まずは個人ワークを行い、その後、実際の申し送りなどを想定してグループワークを行いました。
実際に伝わる記録となっているかを、グループ内で確認し、改善したほうが良い部分や、良く伝わっている部分を確認し合いました。
特変なし。ではなく、日頃と何か少しでも違うことがあれば記録していく。その積み重ねがケアの質を向上させ、ご家族等との信頼関係も築くことができるポイントであることを再確認する時間となりました。








