【高校生介護技術コンテスト】
令和7年7月4日(金)は、高校生介護技術コンテストに出席してきました。
高校生介護技術コンテストは、県内の高校福科の生徒が、互いの介護技術を披露する場です。
介護の基本となる「声かけ」から始まり、接遇(居室に入る時はノックをする など)や基本的な介護技術を披露していました。
緊張しているはずですが、きびきびとした動きでありながら、利用者役の方に寄り添う介護技術は、介護の基本を再確認することに繋がりました。
技術を披露した後は、審査員からの質疑がありますが、ハキハキと受け答えをし、事例となる利用者の内面についても考えて技術を行っていることがわかりました。
コンテストのため、順位はついてしまいますが、参加された皆さん、貴重な体験と介護の難しさとおもしろさを体感されたのではないかと思いました。
そして、本会からも審査員として出席していた理事でもある酒匂 淳文 氏が講評を務めました。
参加された高校福科の生徒の皆さん、先生方、ありがとうございました。
お疲れさまでした。

















