令和7年度 第1回 介護福祉士養成実習指導者講習会(1日目・2日目)

【令和7年度 第1回 介護福祉士養成実習指導者講習会(1日目・2日目)】
令和7年6月6日(金)・7日(土)は、令和7年度 第1回 介護福祉士養成実習指導者講習会の1日目と2日目を開催しました。
1日目は「介護に関する基本」から始まりました。介護を行う上での倫理や尊厳について、そして介護保険法や障碍者総合支援法、成年後見制度などについて学びました。
「実習指導の理論と実際」では、実習施設の種類についてから、学びました。
自分の事業所が実習施設の何であるのかを確認することは大切なことです。
そして、実習前の事前オリエンテーションをロールプレイで行いました。
実習生、教員、実習指導者役と分かれ、それぞれの役を演じて不安な点やここを説明したらよかった、ここの説明がよかったなどの意見交換も行いました。
2日目は「介護過程」についてです。
介護過程についての考え方や、ケアプランと介護過程の違いを学び、その後、演習を中心として進んでいきました。
アセスメントを取る。といっても、その行為には様々な要因があり、細かな意思決定がなされていることを確認しました。
そして、実習生へどのように説明していくか。の大切さも学ぶ1日となりました。
7月に残り2日間を開催します。