【令和7年度 介護セミナー(介護過程)】
令和7年7月26日(土)は、「要因分析的アプローチ(生活支援モデル)から介護過程を紐解く」として、介護セミナーを開催しました。
講師は田中 安平 氏(鹿児島県介護福祉士会 会長 / 特別養護老人ホーム 施設長)にお務めいただきました。
介護の専門性の一つである介護過程を、講師の現場での長年の経験を基に作成した”要因分析的アプローチ”から学びました。
利用者の尊厳を尊重した本当の自律・自立とはなんなのか。
ニーズとは何なのか。
それを探すための考え方やヒントの見つけ方などを学んでいきました。
そして、優先順位を付けなければならない場面において、何を基準に優先順位をつけるのか。その判断の慎重さ、そして時には大胆さが求められること。
また、人たちで試行錯誤して発見をしていく楽しさを感じてほしいことが伝えられました。











